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がん患者への相談支援の在り方でシンポ(医療介護CBニュース)

 がん患者への相談支援の在り方をテーマにしたシンポジウム「メディカルタウンの再生力」が、2月21日午後1時半から聖路加看護大のアリス・S・ジョンメモリアルホール(東京都中央区)で開催される。英国のがん患者支援施設の経営者による講演や、相談支援についてのパネルディスカッションが行われる。

 シンポジウムは「30年後の医療の姿を考える会」と「白十字在宅ボランティアの会」の共催で、今回が4回目。
 第1部では、「マギーズ・キャンサー・ケアリング・センター」最高経営者のローラ・リー氏とビジネス開発ディレクターのサラ・ビアード氏が、がん患者の支援施設を設立した背景や運営の状況について講演する。
 第2部のパネルディスカッションでは、厚生労働省の鈴木健彦がん対策推進室長、「がんと共に生きる会」の海辺陽子副会長、京大病院地域ネットワーク医療部の看護師である宇都宮宏子氏も加わり、がん患者の相談支援の在り方について議論する。

 参加費は無料で、事前申し込みも不要。定員は300人。問い合わせは、白十字在宅ボランティアの会。ファクス03(3268)1629。


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