So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ
前の10件 | -

<4歳児死亡>唐辛子飲ませた母親実刑確定へ 最高裁が決定(毎日新聞)

 岡山倉敷市で07年、次男(当時4歳)の口に大量の七味唐辛子を入れ窒息死させたとして、傷害致死罪などに問われた母の無職、光中美幸被告(34)の上告審で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は25日付で、被告側の上告を棄却する決定を出した。懲役4年6月の実刑とした1、2審判決が確定する。

 1、2審判決によると、光中被告は07年1月、自宅で次男翔(かける)ちゃんの口に七味唐辛子を入れ、気管を詰まらせて死なせた。光中被告は「唐辛子を入れていない」と主張したが、岡山地裁は09年1月、「被告が入れたのは明らか」と認め、広島高裁岡山支部も支持していた。【銭場裕司】

福島氏「国民に真摯な説明を」=小沢氏聴取の行方注視−与野党(時事通信)
<死体遺棄容疑>京都の講師殺人 新たに37歳の男を逮捕(毎日新聞)
【中医協】アクトスなど市場拡大再算定品目が決定(医療介護CBニュース)
“鳥取詐欺女”6度目ついに殺人容疑で再逮捕!(スポーツ報知)
「政策の違いは出てくる」自民党大会で公明・山口代表(産経新聞)

<大脳>「臨界期」後でも機能変化 早期教育論に影響も(毎日新聞)

 哺乳(ほにゅう)類の大脳の神経細胞が、外界からの刺激で大きく機能を変えることができる生後直後の特別な時期「臨界期」の後でも、機能変化を起こすことを理化学研究所の津本忠治チームリーダー(神経科学)らが発見した。脳の成長の仕組みを見直す成果で、人間の早期教育論にも影響しそうだ。米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」で27日発表した。

 生後数週〜15週くらいのネコの片目に長期間眼帯をかける実験をすると、眼帯を外した後もふさいだ目に対応する大脳の神経細胞が反応せず弱視になる。しかし、成長したネコに同様の実験をしても、神経細胞の変化は起きない。ヒトを含む哺乳類の多くで、生後間もない臨界期の脳だけが、外界の刺激に対して機能を大きく変えることが分かっていた。

 チームは臨界期中と臨界期後のマウスで目隠し実験をし、大脳皮質の視覚野で、ものの細部を見る役目を担う「興奮性細胞」と、輪郭をとらえる「抑制性細胞」の活動を個別に計測した。結果、臨界期中マウスは両細胞とも、ふさいだ目側の反応が落ちた。臨界期後のマウスは興奮性細胞は変化しなかったが、抑制性細胞は臨界期中マウスと同様に反応が落ちた。抑制性細胞は臨界期後も機能が変わる証拠という。

 津本チームリーダーは「大脳は臨界期後も一定の発達が可能ということを示せた。マウスの視覚野での実験だが、人間を含む他の動物や脳のほかの機能でも同様の仕組みがあるのではないか。臨界期を人間の早期教育の根拠とする意見もあるが、それを考え直す契機にもなるだろう」としている。【奥野敦史】

【関連ニュース
大脳新皮質:成体でも新たな神経細胞 日本の研究班発見
てんかん:防止のたんぱく質を特定 日米のチームが
てんかん:発症防ぐ物質、日米チーム特定 発症の一因解明
脳:運動で若返る! 認知症治療薬に近い効果、マウス実験で証明−−東大研究チーム
大脳新皮質:成体も脳の神経細胞新生 藤田保健大など、ラットで確認

【視点】都予算原案 生活に戦略的投資(産経新聞)
<シリーズ映画>「釣りバカ20」で消滅 製作委方式などで(毎日新聞)
水に混ぜるだけで高強度素材=高分子化合物を開発−東大など(時事通信)
普天間、移設先自治体の合意いらず…官房長官(読売新聞)
アナログ放送を48時間停止=地デジ完全移行へリハーサル−石川・珠洲市(時事通信)

<水俣病訴訟>熊本地裁が和解勧告 不知火患者会と被告に(毎日新聞)

 水俣病不知火(しらぬい)患者会(熊本県水俣市、2600人)が国と熊本県、原因企業チッソ(東京都)を相手取り、1人850万円の損害賠償を求めた訴訟で、熊本地裁は22日午前、原告と被告双方に和解を勧告した。午後に和解協議が始まる見通し。未認定患者の訴訟派のうち、9割以上を占める不知火患者会との合意が成立すれば、国が進める水俣病救済策は、実現に向けて加速することになる。

 不知火患者会は、未認定患者の主要5団体の中で、裁判での解決を求める「訴訟派」の最大組織。05年10月の第1陣50人を皮切りに、18陣まで計2018人が提訴している。昨年7月に成立した水俣病救済特別措置法(特措法)に反対し、国などと対決姿勢を取ってきた。しかし、昨年10月、田島一成副環境相が示した和解方針を受け、環境省と2回の事前協議をしてきた。

 特措法に基づく救済措置について、水俣病出水の会(鹿児島県出水市、3700人)など3団体は既に受け入れ方針を表明。環境省はこれら受け入れ団体と訴訟派団体を、同時期に同内容で救済を図る意向を示している。

 一方、残る訴訟派団体の水俣病被害者互助会(水俣市、170人)は被害の全容解明など、より抜本的な解決を求めて裁判を続ける意向を表明している。

 和解協議では、患者に支払う一時金や療養手当の額、救済対象者の判定方法などが焦点になるとみられる。田島副環境相は、水俣市で水俣病犠牲者慰霊式が開かれる5月1日までに救済措置の開始を目指す意向を表明している。【西貴晴】

 【ことば】▽水俣病未認定患者▽ 公害健康被害補償法(公健法)に基づく水俣病認定を受けると、1人1600万〜1800万円の一時金や医療費などが支給される。認定患者は熊本、鹿児島で2271人(うち生存者579人)。一方、95年政治決着では、認定に至らない被害者約1万人に一時金(1人260万円)などを支払い、解決が図られた。

 現在の未認定患者問題の対象者(チッソ分)は、認定申請中の7293人と、医療費が無料となる「新保健手帳」所持者2万5475人の計3万2768人。このうち新保健手帳は、95年政治決着時の救済策を水俣病関西訴訟最高裁判決後の05年10月に復活させたものだが、一時金を伴っていないため、政府は新たな救済策の対象者に含めている。このほか、いまだ救済に手を挙げていない潜在患者もいるとみられるが、人数は不明。

【関連ニュース
水俣病未認定患者:国も和解協議へ 環境相
水俣病:最大の患者会が和解協議に応じる方針決定
水俣病:チッソ分社化「10月目標に体制整える」 社長
チッソ:社内報の「桎梏」表現で環境省が会長を注意
水俣病:対象地域外でも救済 一時金の額明示せず…環境省

<リコール>BMW15車種、ロールスロイスも4車種(毎日新聞)
生活保護世帯に教育クーポン 反響 西宮のNPO法人 募金で達成(産経新聞)
創価学会の池田名誉会長が平和提言(産経新聞)
「30歳未満はネットも恋愛も禁止」?? 愛知県条例案に質問や抗議(J-CASTニュース)
代替不可能な遺伝子にも代役=iPS細胞作製法、マウスで成功−シンガポール(時事通信)

「否認しても有罪」きっぱり言い切る元検事 足利再審(産経新聞)

 【元検事語る(6)】《宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審第5回公判。菅家利和さん(63)を取り調べた森川大司・元検事の証人尋問が続く。弁護側の主尋問は、公判途中の平成4年12月7、8日に行われた取り調べに及んでいく》

 《菅家さんの主任弁護人を務める佐藤博史弁護士の厳しい追及は続く。森川元検事は証言台に手を乗せ、時折、記憶をたどるように天井を見上げては、質問に答えていく》

弁護側「菅家さんは(平成4年)12月3日に(宇都宮拘置支所に)戻ってきて、12月22日に第6回公判が予定されてましたね」

森川元検事「記憶が定かじゃありません」

弁護側「12月7日の(取り調べの)目的は、(足利事件ではなく)別件について本当のことを話してほしいということでしたね」

森川元検事「まあ、(テープで)そう言ってるのであれば、そうなんでしょうね」

弁護側「(菅家さんは)12月7日に(松田)真実ちゃん事件(足利事件)を全面否認しましたね」

森川元検事「はい」

弁護側「そのとき、(同年)1月28日の取り調べで、(長谷部)有美ちゃん(昭和59年の女児殺害事件)と(福島)万弥ちゃん事件(54年の女児殺害事件)を否認したけど、真実ちゃん(の事件)は自白したと言ってましたね」

森川元検事「ちょっと分からないですね…。そうなってるんだったら、それでいいです」

 《18年前の取り調べの内容をほとんど覚えていないという森川元検事。「テープでそう言っているなら」と繰り返す森川元検事に、菅家さんがにらむような視線を送る》

弁護側「(平成4年)1月28日に本件(足利事件)について、本当に自白したんですか? 菅家さんは沈黙し続けてましたね? (森川元検事は)有美ちゃん(事件)は否認したけど、真実ちゃん(事件)は自白したと説明してますね。でも、菅家さんは進んで認めてるわけじゃない。最後に『間違いない?』といわれて、『うん』と言ってる」

森川元検事「でも、そのときの態度を見て、(菅家さんが)うなずくことがあったと思います」

弁護側「テープを聞き直して確認したことは?」

森川元検事「記憶ないですね。(宇都宮)拘置支所での取り調べが工事でうるさかったので、ちゃんと録れてるかなと聞いたことはあります。でも、どのテープか分からないけど」

弁護側「1月28日の出来事は本当にそうだったか、確認しましたか?」

森川元検事「確認はしてないけど…」

 《佐藤弁護士の質問はますます熱を帯びてくる。証人尋問はいよいよ、菅家さんが全面否認に転じた平成4年12月7日の取り調べの核心に迫る。森川元検事もたじろぐことなく、佐藤弁護士の方に体を向け、堂々と質問に答えていく》

弁護側「12月7日の否認は調書にしてませんね?」

森川元検事「うーん。別にメモ取ったか。ちょっと分かりません」

弁護側「テープに録音したから、調書にしてないんですか?」

森川元検事「そういうわけではありません」

弁護側「(菅家さんの否認を)検事正や次席検事に報告しましたか?」

森川元検事「概括的な報告はしました」

弁護側「全面的に否認したと?」

森川元検事「ええ、まあ」

弁護側「誰にですか?」

森川元検事「次席検事に」

弁護側「検事正には?」

森川元検事「してません」

弁護側「12月7日のテープは、次席検事に渡しましたか?」

森川元検事「テープは私の独断で録ったもので、私の手元で保管していました」

 《佐藤弁護士の執拗(しつよう)な質問にいらだっているのか、森川元検事の声が次第に大きくなっていく。それに負けじと、佐藤弁護士も傍聴席によく通る大きな声で質問を続ける》

弁護側「(平成4年)12月8日の取り調べは、起訴後の取り調べとなり、違法ですね?」

森川元検事「ケース・バイ・ケースだと思いますけど」

弁護側「12月7日の否認は虚偽と判断したわけですね?」

森川元検事「はい。そう判断して、(12月)8日に取り調べたわけです」

弁護側「8日に『君と同じ体液を持つ人が、何人いると思っているの?』とDNA型鑑定を持ち出して追及してますね」

森川元検事「ちょっと、私、DNA型鑑定なんて言葉使いましたかね。そう書いてあるなら、そういうことで」

弁護側「当時、(DNA型が一致する人が栃木県)足利市内に50人いたという認識ありましたか?」

森川元検事「可能性としてありうるなと思っていました。それくらいは考えていたと思います。記憶が定かじゃないですが」

弁護側「本件ですが、自白がなくても、有罪にできる事件でしたか?」

森川元検事「捜査というものは、その過程で資料を収集するんです。否認しても起訴はできる。否認しても有罪だと私は思ってました」

 《否認しても有罪−。森川元検事はためらいもなく、きっぱりとそう言い切った。弁護人席で黙ってやりとりを聞いていた菅家さんは、森川元検事をじっと見つめたまま、大きく一度ため息をついた》

 =(7)に続く

【関連記事】
「(無実と思ったことは)ないです」元検事、当時の認識きっぱり 足利再審
18年ぶり対峙「反省していないのですか」と菅家さんの声に、元検事は謝罪せず 足利再審
「怖さが先立って…」別事件での自白を菅家さんが説明 足利再審
「うそを言ったことで間違いないね」念押す検察官 足利再審
「勘弁してください」泣いて“自白”してしまう菅家さん 足利再審 

振り込め詐欺 09年の被害、過去最少 それでも月8億円(毎日新聞)
<詐欺>東電元社員ら逮捕 融資金2.4億円詐取の疑い(毎日新聞)
「梁山泊」実質経営者ら逮捕=法人税4億円脱税容疑−大阪地検(時事通信)
本当に“派遣村”だった? 存在意義めぐり議論(産経新聞)
<通常国会>野党、日程協議に応じず(毎日新聞)

ガソリン160円超で課税停止=価格高騰時の新制度−政府税調(時事通信)

 政府税制調査会は18日の会合で、ガソリン税(揮発油税など)の上乗せ税率を、国民生活を守るとの観点から原油高騰時に停止する新制度を了承した。課税を停止する発動基準価格をガソリン1リットル当たり160円とし、基準価格を3カ月間上回ることを発動の条件とする。課税を復元する解除基準価格は同130円。2月初めにも関連法案を国会に提出する。
 上乗せ税率は現行の暫定税率と同額(25.1円)とし、租税特別措置法に規定する。総務省が毎月公表するガソリン小売価格が連続3カ月間160円を上回ると、ガソリン価格が25円程度引き下げられ、その後130円を3カ月間下回ると再び同額が課税される仕組み。政府が昨年末にまとめた2010年度税制改正大綱に原油高騰時に上乗せ税率を停止する制度創設が盛り込まれていた。軽油引取税(地方税)もガソリン税に連動して税率が変動する仕組みとする。
 ただ、新制度は政府が11年度実施に向け検討する「環境税」導入までの暫定措置となる見通し。峰崎直樹財務副大臣は会合後の会見で「(新制度は)年度途中で税収が不足するなど混乱が生じかねず、長く続けない方がいい」と述べた。 

【関連ニュース
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

全精社協事件初公判 会長ら補助金流用認める「厚労省も了解」(産経新聞)
首相、公邸にこもる=秘書官通じコメント(時事通信)
「新型」輸入ワクチン、希望は200回分だけ(読売新聞)
首相が指揮権発動否定 小沢氏側土地問題 「潔白信じる」(産経新聞)
大雪で北海道の8会場で試験繰り下げ センター試験(産経新聞)

季節に関係なく安全に供給 「野菜工場」に海外から注目(J-CASTニュース)

 室内で安定して野菜を生産する「野菜工場」は国の支援が追い風になり、50〜60カ所に広がっている。工場野菜は無農薬なので安全で、えぐみがなくておいしい、と外食産業で評判がいい。海外では砂漠や極寒地でのニーズがあり、輸出に便利なコンテナ型も登場した。

 野菜工場とは、施設内で光や温度、湿度といった植物の生育に必要な環境を人工的に作りだし、季節に関係なく連続的に野菜を生産するシステムだ。いろんなタイプがあるが、完全に密閉された空間で発光ダイオード「LED」や蛍光灯などの照明を使うものと、太陽光を併用するものがある。土を使わない水耕栽培が主流だ。どこにでも設置できるので、工業団地、オフィス、店舗、レストランなどに広がり、現在は全国に50〜60工場あると言われている。

■えぐみがなく、野菜本来の味がしておいしい

 生産者にとって野菜工場のメリットは、天候に左右されず、安定して生産できること。カゴメ、キユーピー、JFE、オリンパスといった大手企業や、中小企業などが参入している。

 フェアリーエンジェル(京都市)は、延べ床面積3748平米と「世界最大級」の大型野菜工場を運営する。レタス、サンチュ、水菜、ルッコラなどの葉物野菜を作り、「てんしの光やさい」というブランドで全国の百貨店やスーパーマーケット300店舗以上で売っている。

 価格は60gあたり158円で、通常の野菜よりも高めだが、「完全密閉」で作っているので農薬を使わなくても虫がつかないし、土で汚れることもないので洗わずに食べられると好評だ。なかでも子どものいる家庭や、アトピーや農薬アレルギーの人に売れている。

 同社広報担当者は、

  「えぐみや臭みがなく、野菜本来の味がしておいしいですし、生産工程からパッケージまで一切空気に触れないので長持ちします」

とアピールする。

 工場野菜は外食産業にも広がっている。

 北海道岩見沢市の社会福祉法人クピド・フェアは野菜工場でレタス「コスモリーフ」を作り、市内のホテルやレストラン、学校給食などに卸している。

 広報担当者は、

  「通年で同じクオリティの野菜を同じロットで提供できるというのが一番のメリットです。土がついていないので捨てるところがほとんどなく、廃棄コストがかかりません。市内なので輸送コストも節約できます」

と話している。

■海外進出はここ1、2年が勝負の時になる

 農林水産省と経済産業省が野菜工場の導入支援を行っていることも追い風になり、関心を示す企業が増えている。三菱総合研究所は「植物工場研究会」を2009年3〜9月に開催したところ、製造業、食品会社、種苗会社、金融機関など78社が参加した。

 野菜工場のニーズは国内にとどまらない。

 三菱化学は40フィートコンテナ(長さ12.2×幅2.4×高さ2.9m)に最新システムを積み込んだ「コンテナ野菜工場」を開発し、2010年1月12日から売り出している。すでに中東カタールでの販売が決まり、4月に納入する。

 砂漠や極寒の地でも野菜を作ることができて、コンテナなので輸送も簡単だ。適温に保つ空調設備、水を循環濾過して再利用する水処理設備、光合成の光源となる照明設備など、野菜の栽培に必要な設備を完備した。1日当たり50株程度のレタスや小松菜など葉物野菜を収穫することができる。太陽電池なども備え付けられ、省エネルギーも可能となる。

 価格は1台5000万円から。今後は年間10基程度の販売を見込んでいる。

 前出の三菱総合研究所の研究員は野菜工場の海外進出について、

  「ここ1、2年が勝負の時になるだろう」

と見ている。

 海外ではオランダとイスラエルが野菜工場の先進国だが、いずれも太陽光を使うもので、日本が得意とする完全密閉型は普及していない。しかし油断は禁物だという。近年、中国で日本の野菜工場への関心が高まっていて、大学などで研究開発が進んでいるからだ。

 一方、野菜工場の鍵を握るのは光や温度などを制御するソフトウェアで、その知財管理をしないと技術を盗まれる危険があり、目下の課題となっている。


■関連記事
ロンブー淳、山口もえが持つ「野菜ソムリエ」 どんな資格なのか? : 2009/11/18
マロン味も登場「豆乳ブーム」再来 今度の火付け役は女子高生? : 2009/12/29
じゃがいも、にんじん高騰 天候不順で8月はさらに深刻 : 2009/07/31
野菜を取り出しやすく、新鮮保存の冷蔵庫 : 2009/08/04
野菜たっぷり「サラダ屋さんのスープ」 : 2009/10/19

【揺らぐ沖縄】名護市長選告示 普天間移設反対・容認一騎打ち 市民は冷めている(産経新聞)
桑田元投手の父宅が全焼=男性遺体発見−浜松(時事通信)
統一地方選の候補者、橋下知事が公募の意向(読売新聞)
不動産10億円超で15件=陸山会、小沢氏名義で取得(時事通信)
ガス田合意違反なら「しかるべき措置」 日中外相会談で岡田外相が警告(産経新聞)

がん患者への相談支援の在り方でシンポ(医療介護CBニュース)

 がん患者への相談支援の在り方をテーマにしたシンポジウム「メディカルタウンの再生力」が、2月21日午後1時半から聖路加看護大のアリス・S・ジョンメモリアルホール(東京都中央区)で開催される。英国のがん患者支援施設の経営者による講演や、相談支援についてのパネルディスカッションが行われる。

 シンポジウムは「30年後の医療の姿を考える会」と「白十字在宅ボランティアの会」の共催で、今回が4回目。
 第1部では、「マギーズ・キャンサー・ケアリング・センター」最高経営者のローラ・リー氏とビジネス開発ディレクターのサラ・ビアード氏が、がん患者の支援施設を設立した背景や運営の状況について講演する。
 第2部のパネルディスカッションでは、厚生労働省の鈴木健彦がん対策推進室長、「がんと共に生きる会」の海辺陽子副会長、京大病院地域ネットワーク医療部の看護師である宇都宮宏子氏も加わり、がん患者の相談支援の在り方について議論する。

 参加費は無料で、事前申し込みも不要。定員は300人。問い合わせは、白十字在宅ボランティアの会。ファクス03(3268)1629。


【関連記事】
医療者と地域の対話の道を探るシンポ
成果上げる病院訪問ボランティア―進化する患者会(中)
「がん早期発見に優先的に取り組む」−全国大会で長妻厚労相
がん「患者必携」、5割超が「有料でもほしい」
「がん対策」予算は79億円増の316億円

<普天間移設>辺野古は困難…防衛相「越年で覚悟」(毎日新聞)
相場操縦容疑、会社役員を再逮捕=数億円の資金提供か−ユニオンHD事件・大阪府警(時事通信)
<殺人容疑>7カ月の長男受診させず 宗教法人職員夫婦逮捕(毎日新聞)
<大雪>石狩市で1日に54センチ 16年ぶり記録更新(毎日新聞)
女性、無党派層「鳩山離れ」一気に(読売新聞)

大阪でコンビニ強盗相次ぐ(産経新聞)

 15日未明から早朝にかけて、大阪府大東市と大阪市住吉区でコンビニ強盗が相次いだ。

 午前2時前、大東市の「サンクス大東大野店」で、客を装った男がカウンター越しに男性店員(49)に刃物を突きつけ、2万1千円を奪って逃走した。店員にけがはなかった。

 四條畷署は強盗事件として捜査。約850メートル離れた東大阪市内のコンビニでも今月8日、約7万円が奪われる強盗事件が発生しており、関連を調べている。

 同署によると、男は身長約175センチ。ニット帽と黒っぽいジャンパー、灰色のズボンを着用していた。

 午前4時半ごろには、住吉区の「ファミリーマート長居四丁目店」で、カッターナイフを持って金を要求した鉄筋工の少年(18)が男性店員(40)に取り押さえられ、住吉署員に強盗未遂の疑いで現行犯逮捕された。

不明漁船の捜索を継続=10人乗り、長崎・五島列島沖で−7管(時事通信)
石川議員逮捕「代表として遺憾」…党大会で首相(読売新聞)
<診療報酬不正受給>山本病院理事長に懲役2年6月の判決(毎日新聞)
陸山会土地取引 家宅捜索 ものものしい雰囲気の議員会館(毎日新聞)
バイアグラ 模造品販売容疑で弘道会系組幹部逮捕 愛知(毎日新聞)

大阪・槙尾川ダム 継続か中止か悩む橋下知事(産経新聞)

 ■地元動揺「ここまで進んでいるのに…」

 継続か中止、縮小か−。大阪府が和泉市で進めている槙尾川ダム事業をめぐり、橋下徹知事が悩んでいる。平成22年度予算案の編成作業が本格化する中、事業の見直しで少しでも予算を確保したいが、地元住民の安全も無視できない。国土交通省によると、事業を中止すれば、本体工事に着手したダム事業としては全国初となる。橋下知事は19日、改めて予算編成に間に合うように結論を出す意向を示したが、長年ダムを待ち望んできた地元住民の間には動揺が広がっている。

 「ここまで現場は進んでいるのに、やめる理由なんてありますか」

 轟音(ごうおん)をたてて重機が稼働する槙尾川ダムの本体工事現場。大畑など地元3地区の住民有志約30人でつくる「槙尾川ダム対策委員会」の坂口陸夫委員長(78)は、ダム建設の必要性を訴えた。

 坂口さんの先祖は代々、現場下流の大畑地区でミカンを栽培。いまは自宅隣で縫製工場も営んでいる。

 昭和57年の台風10号では槙尾川があふれ、地区のミカン畑や水田が冠水。流木にも覆われた。翌58年、大畑地区の会長に選ばれると、さっそく大阪府に治水対策を要望。この交渉過程でダム構想が浮上した。

 「槙尾川は戦後、何度も氾濫(はんらん)してきた。近年はゲリラ豪雨などで危険度も増している。洪水時に水をためる治水ダムがあれば、地元住民も安心できる」

 住民有志に呼びかけて槙尾川ダム対策委員会を結成し、住民への協力要請や用地買収の説得にあたった。地元の熱意に後押しされ、府も平成3年、ダムの実施計画調査を始めた。

 7年夏の大雨では、建設予定地の下流で槙尾川があふれ、周辺の約100軒が浸水した。「まるでダムの必要性を実証するような大雨被害でした」

 20年2月に就任した橋下知事も、就任直後に現地を視察。ダムの必要性を訴える坂口さんの説明に、大きくうなずいたという。府はダム事業などの予算執行を一時見合わせたが、橋下知事は「必要性は認めている」と発言。府は21年5月、本体工事に着手した。

 坂口さんが「雲行きが怪しい」と感じ始めたのは、政権交代が起きた直後の21年10月。国政レベルでダム事業の大幅見直しが進む中、橋下知事もダム事業全般について「精査したい」などと発言し始めた。そして同12月、知事はダム事業全般を再検証するための有識者会議を設置し、具体的な再検証対象として槙尾川ダムを挙げた。

 同会議では、槙尾川ダム事業の是非について専門家の間でも意見が分かれ、最終的な判断は橋下知事に委ねられた。

 「大阪府南部は、人口の多い北部に比べてダム建設が後回しにされてきた。私たちも同じ税金を払い続けてきたのに、今さら中止されては不平等だ」。坂口さんは願うように訴える。「今は橋下知事の判断を信じるだけです」

                   ◇

【用語解説】槙尾川ダム

 大阪府が平成3年、和泉市の大津川水系・槙尾川で実施計画調査に着手した重力式コンクリートダムで、ダム高43メートル、総貯水量140万立方メートル。ダム単体の総事業費は128億円で、半分を国が助成する。用地買収の95%、府道付け替え事業の53%が完了しており、21年5月に本体工事に着手。27年度の完成を目指している。

<自民党>青木氏が出馬表明 高齢批判に反論(毎日新聞)
北澤発言でまたまた露呈 鳩山政権の閣内不一致(J-CASTニュース)
<神奈川県>不適正経理14億円 5年間で5073件(毎日新聞)
山本有二氏らが政策グループ発足へ(産経新聞)
日本最南端のスキー場=宮崎県五ケ瀬町〔地域〕(時事通信)

<脳>運動で若返る マウス実験で証明(毎日新聞)

 加齢で減る脳の神経細胞の基が、運動によって再び活発に作られるようになることを、東京大の久恒(ひさつね)辰博准教授(脳科学)と大学院生の伊藤佳絵さんのチームが動物実験で突き止めた。19日発行の米専門誌ヒポキャンパス=海馬(かいば)=電子版に発表した。

 チームは、記憶や学習など認知機能をつかさどる「海馬」という部分に注目。人なら高齢者に当たる2歳以上のマウスを使い、海馬の神経細胞の基になる幹細胞を調べた。

 その結果、自由に走ることのできる環境で飼育したマウスは、十分運動できなかったマウスに比べて、幹細胞の増殖率は2.4倍高いことが分かった。また、運動する代わりに認知症治療薬アリセプトを投与すると、未投与のマウスに比べ3倍以上活発になることも突き止めた。

 アリセプトは、神経伝達物質アセチルコリンを保護する働きがある。チームは、アセチルコリンが運動で活発に分泌され、幹細胞の増殖を促していると結論付けた。

 久恒准教授は「運動が認知症治療薬と同様の役割を果たしている。人に同じ仕組みがあると考えられ、認知症対策に運動を取り入れる有効性が示されたのではないか」と話す。【元村有希子】

酔ってイライラ新成人、会場の窓ガラス割る(読売新聞)
こんにゃく入りゼリー「餅に次ぐ窒息事故頻度」(読売新聞)
雑記帳 ガルシアさんが名古屋市長を表敬(毎日新聞)
次世代電力網で日本連合後押し=24社でフォーラム−経産省(時事通信)
賃上げ「月額1万円以上」全労連が春闘方針案(読売新聞)
前の10件 | -
-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。