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「雑誌の投稿欄通じ購入」=福岡県警警部補を送検−改造拳銃所持事件・警視庁(時事通信)

 モデルガンを改造した拳銃を所持していたとして、銃刀法違反容疑で福岡県警捜査1課係長で警部補の岡田好典容疑者(46)が逮捕された事件で、同容疑者が警視庁組織犯罪対策5課の調べに「十数年前に雑誌の投稿欄で見つけ、購入した」と供述していることが23日、捜査関係者への取材で分かった。
 同課は同日、同容疑者を送検した。
 捜査関係者によると、同容疑者は専門誌の投稿欄で、改造されたモデルガンが売りに出されているのを見つけ、数十万円で購入した。 

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橋下新党に戦々恐々「黒船が来た」と政令市議(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」が19日に発足するのを控え、多数派工作が大詰めを迎えている。新党に参加するメンバーは府議会だけでなく大阪、堺の両市議会にも勢力を広げ、橋下旋風が席巻し、新党になびく議員も相次ぐ。「(新党からの)誘いを断ると、選挙で刺客を送り込まれるかもしれない」と悩みを深める議員もおり、議員たちは「黒船が来た」と戦々恐々だ。

  [フォト]「大阪維新の会」の準備会に向かう橋下府知事

 「自民の背広(党籍)を脱いで、維新(大阪維新の会)のはっぴを着て、選挙を戦ってほしい」。新党関係者は、ある大阪市議に、こう持ちかけたという。

 今月5日夜、橋下知事や新党関係者と、大阪市議9人が、大阪市内の温泉施設の宴会場で会合の場を設けた。知事自ら府市再編構想について熱弁をふるって説明したが、出席市議の1人は「忙しいのに時間をかけて説明してくれたのはありがたいが…」と慎重姿勢を崩さなかった。

 結局、この9人は発足時の新党加入は保留することにしたというが、15日になって会合に出なかった別の自民市議1人が新党入りを正式表明した。

 この市議は「知事に共感している」と述べ、ほかにも同調する市議が存在することも示唆。市議会内に“橋下シンパ”が広がっていることをうかがわせた。

 今夏の参院選には大阪市議2人がくら替え出馬を表明し、福島区と生野区では市議補欠選挙が行われる予定。すでに市議が辞職した福島区の補選は、5月14日告示、23日投票日の日程で、橋下新党は独自候補者を擁立する構えだ。

 自民市議の1人は「高い支持率を誇る知事の刺客が擁立されるのは、黒船が来るようなもの。太刀打ちできない」と警戒感を強める。

 橋下新党は大阪市議だけでなく、堺市議にも参加要請を進めており、15日には5人の堺市議が新党入りの決意を固めた。市議の間には昨年9月の市長選で、各党相乗りで支持した現職市長が、橋下知事が応援した現市長の竹山修身氏に敗れたことが鮮明に記憶に残る。

 ある堺市議は「堺市長選では、知事の存在が風になることが証明された。その勢いは正直怖い。ただ、知事人気にぶら下がるのはどうかという声もある」と複雑な表情を見せた。

 一方、今月1日に地域政党に先立って発足した府議会の新会派「大阪維新の会」。22人のメンバーに、さらに1人が加わり、自民党府議団(30人)に次ぐ第2会派に肩を並べた。

 新会派への加入をめぐる説得工作はさらに続いているといい、大阪維新の会の府議の1人は「当初の想定よりも、自民からの離団者が増えている。第1会派の背中も見えてきた」と話した。

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上田容疑者、8回目の逮捕=連続不審死、詐欺容疑―鳥取県警(時事通信)

 鳥取県の男性連続不審死事件で起訴された元スナック従業員上田美由紀容疑者(36)について、県警捜査1課は12日、中古車と農機具計約210万円相当をだまし取ったとして、詐欺容疑で、同居の男(46)=詐欺などの罪で起訴=とともに再逮捕した。同課によると、上田容疑者は否認し、男は認めているという。
 上田容疑者の逮捕は8回目。強盗殺人や窃盗罪を含め、立件された被害額は1200万円に上った。 

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クラゲ展示 ノーベル賞の下村さん、山形県の水族館訪れる(毎日新聞)

 オワンクラゲから発見した「緑色蛍光たんぱく質」(GFP)で08年にノーベル賞を受賞した米ウッズホール海洋生物学研究所特別上席研究員の下村脩さん(81)=米国在住=が2日、クラゲ展示で知られる山形県の鶴岡市立加茂水族館を訪れ、一日館長を務めた。

 村上龍男館長から贈られたベニクラゲ模様のネクタイを締めた下村さんは、妻明美さん(74)と30種のクラゲを見学。緑色に輝くオワンクラゲに「光り方は弱いが、グリーンがはっきりわかる」と目を細め、「展示内容は想像以上。非常に難しい繁殖がうまくいっている」と絶賛した。

 クラゲ展示のヒットで、倒産の危機を乗り越えた加茂水族館。労をねぎらわれた村上館長は「ノーベル賞効果で増えた入場者数を計算したら5万4000人だった。直接お礼が言えるなんて、夢の中でも見られない夢」と感無量の様子だった。【長南里香】

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持参金480万円付きでも…ポスドク就職支援苦戦(読売新聞)

 博士号取得後に任期付きの不安定な立場で研究を続ける研究者(ポスドク)を雇用する企業に、1人当たり480万円の資金を提供する文部科学省の事業が、目標の採用数に届かず苦戦している。

 伸び悩むポスドク雇用を、「持参金」付きで後押しする狙いだったが、ポスドクの就職が難しい現実を改めて浮き彫りにした。

 事業は独立行政法人・科学技術振興機構が担当。同機構が選んだ企業28社が11月から4か月間、ポスドクを募集し、23社29人の採用が決まった。それでも、目標である40人には達せず、途中で辞退した1社を除き、採用が決まらなかった4社は、募集を4月中旬まで延長することになった。

 同機構の担当者は「景気悪化の影響も考えられるが、企業が求める専門的な知識や技能と、ポスドクの能力がぴったり合うケースが少ない」とみている。

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